北海道小樽水産高等学校
〒047-0001 小樽市若竹町9番1号 TEL 0134-23-0670 FAX 0134-23-4553 学校代表e-mail otarusuisan-z0@hokkaido-c.ed.jp
 

教育目標

学校教育目標
  実学を重んじ、基礎的・基本的な知識・技能やそれらを活用できる力、
  規範意識・倫理観・命を大切にする心、健やかな体など「知・徳・体」の調和の
  とれた発達を図り、我が国の水産業・海運業・通信業の双肩を担う人格・識見・
  力量を身に付けた人を育てる。


 〔本 科〕
(1) 重 点 目 標 
  1)将来の社会人として、規律を守り、責任を重んじるなど、
    基本的な生活習慣の定着を図る。
  2)水産業、海運業、通信業及びその関連産業を担う職業人に必要な
    基礎的・基本的な知識と技能を確実に身に付けさせる学習指導を推し進める。
(2)  経 営 方 針 
  社会的・職業的自立の基盤となる「社会人基礎力」を培い、保護者や地域の方々及び
  関係機関・団体等との連携を密にして信頼される学校づくり、ふるさと北海道を愛し
  地域の発展に主体的に貢献できる人づくりに努める。
  1)進路ガイダンスや進路相談をより一層充実させ、個に応じた進路実現を図る。
  2)おもしろい・わかる授業を展開し、学習への興味・関心や意欲を高める。
  3)教職員すべての共通理解のもとで、きめ細やかな生徒指導に努める。
  4)資格取得を奨励するとともに、部活動や生徒会活動などのより一層の活発化を図る。
  5)教職員が個々の目標を定め、その達成と実現が図られるよう自己研鑽に努める。
  6)教育活動の情報発信を積極的に進めるとともに、内部・外部評価を活用し、
    学校経営改善に努める。
(3) 教育課程編成の方針
  1)生徒一人ひとりの進路実現を図る教育課程を編成する。
  2)時代の進展に対応した学科の在り方や生徒の実態等に即した教育課程になるよう
    工夫する。
  3)実験・実習等の体験学習や問題解決学習の充実に努め、基礎・基本の定着を図る。
  4)放課後等の補習を充実させ、積極的に資格取得に取り組ませる。
  5)学校外の行事等に積極的に参加させ、社会人基礎力を育む。
  6)部活動や生徒会活動などの特別活動のより一層の充実を図り、自主的、実践的な
    活動を推進する。

教育目標(指導上の重要項目と学科目標と指導の重点を含めたもの)(PDFファイル)

 

年間行事予定

令和2年度年間行事(PDFファイル)