平成20年度 第17回
全国水産・海洋系高等学校生徒研究発表大会

2008/12/11-12 小樽グランドホテル

本校を主管校に、全国7地区から8校の代表が集まり行われました。
大会前日の12/11には生徒交流会が行われ、各学校や地域の紹介やクイズ大会などで交流を深めていました。
大会当日は8編の研究発表大会が行われ、本校水産食品科が奨励賞を受賞しました。最優秀賞は函館水産高校、優秀賞が山口県立水産高校でした。

主管校

北海道小樽水産高等学校 発酵飼料(エコ飼料)の製造
〜食品廃棄物のリサイクルを目指して〜
北海道地区

北海道函館水産高等学校 マナマコ生産の基礎研究(第二報)
東北地区

岩手県立宮古水産高等学校 『水産物の有効利用』
〜三陸宮古に“ぞうか”あり!〜
関東・東海地区

静岡県立焼津水産高等学校 未利用資源の有効活用で地域活性化を図る
日本海北部地区

福井県立小浜水産高等学校 一口へしこ
日本海南部地区

山口県立水産高等学校 山口県藻場再生プロジェクト
四国地区

高知県立高知海洋高等学校 共同研究
〜マグロ珍味加工品開発への取り組み〜
九州地区

長崎県立長崎鶴洋高等学校 アオリイカが産卵する環境条件の比較研究
〜アオリイカ資源の増殖を目指して〜
歓迎の樽水太鼓 学校紹介

参加者全員で記念撮影

開会式 本校生徒会長挨拶

研究の成果を熱心に発表していました。

表彰式 奨励賞 水産食品科

もどる